社会福祉士・対人援助職が地域で起業し強みを価値に変える戦略

こんにちは、森山です。
今回の記事は

地域をベースに事業を起こすための秘訣が知りたい!

カウンセリングやコーチングなどの相談技術や対人支援の経験を活かして起業したいけど、具体的な方法が知りたい
そんな方にお伝えしたい内容となっています。

今回の記事は、
対人援助職の方が強みを活かして地域をベースに事業を営む秘訣
についてお伝えしますね。
新年度が始まるこの季節。
- 新たな挑戦をしたい
- 働き方や生き方について考え直したい
という方も多いのではないでしょうか。
私はこれまで、ソーシャルワークやコーチング、そして地域での場づくりの実践を続ける中で、ものすごくシンプルだけど大切なことを強く感じています。
それは
自分の強みを活かして価値を生み出し、届けることに徹すると、人は成長し、成果も上がる
ということです。
ここでいう価値とは、単にお金になる価値だけではなく、お金にはならないけど社会において価値ある取り組みにつなげられるんです。
- 誰かの困りごとを軽くすること
- 人がつながる機会を生み出すこと
- 地域に新しい可能性をつくること
こうした価値は、すぐに数字には表れないかもしれません。
けれども、確実に社会の中で意味を持つものだと私は考えています。
ではここから、経済的価値と社会的価値は対立するものではなく、うまく重なり合う形で生まれていくということについて、具体的な内容を一生に見ていければと思います。
Contents
なぜ私たちは自分の強みを活かせず苦しむのか?

私たちは本来の強みを活かすことで、大きな価値を生み出すことができる「はず」です。
ところが、多くの人がこの「価値を生み出す働き方」に踏み出せていないように思うんです。
その理由の一つは、私たちが長い間
言われたことをこなすこと
を中心に生きてきたからかもしれません。
学校のテストでいい点を取り会社で評価されること
学校では
- テストで良い点を取る
- 決められた課題をこなすこと
- が求められました。
社会に出てからも
- 与えられた役割を果たす
- 上司の指示に従う
という形で仕事をしてきた人が多いのではないでしょうか?
自分で「どうすべきか」を考える姿勢
それ自体は決して悪いことではありません。
むしろ、社会を支える上で大切な役割です。
しかし、ある段階で多くの人が壁にぶつかります。
「ここから、どうしたらいいのだろう」
そんな感覚です。
複雑化する現代社会を生きるために必要になる力

これからの時代に必要になるのは、
実現したい未来や状態を描き、そこに向かって自分で動く力
だと私は考えています。
小さなことに取り組んでみよう!
小さなことで構いません。
- 地域で人と出会う
- 場をつくる
- 情報を発信する
- 学びを共有する
これらが、理想とする未来と自分の可能性を確実に切り開く方法だと思っています。
できることから取り組む&無理をしない
大事なことは、「自分ができることから」行動してみるということです。
すると必ず、何かしらの結果が返ってきます。
うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあるでしょう。
周りからの評価を得られないこともある。
それでもいいので、小さく、できることから、無理せず、やってみてください。
振り返りと改善の繰り返し
もし仮に、思うような成果が出なかったとしても、その結果を振り返り、改善していくことで
本当の意味での強みや専門性が少しずつ磨かれていきます。
こうした実践を繰り返せば繰り返すほど、成長速度が早まり、観察力も洞察力も養われ、複雑な状況下でもどんどん価値を生み出せる「力」が身につきます。
そうなると、リスクをコントロールしながら事業を育てていくことができるのですが、多くの人は「起業するんだ」といっていきなりリスクをとります。
そうではなくて、振り返りと改善を重ねることで、仕事・事業が生まれ、育まれ、形になっていくんですね。
社会福祉士の専門性・強みは起業に向いている

社会福祉士や対人援助職の方と話していると、よくこんな声を聞きます。
「起業やビジネスは自分には向いていない気がする」
しかし、私はむしろ逆だと思っています。
人を観察し強みを見つけ調整を図る社会福祉士
社会福祉士の専門性は
- 人の状態を理解する
- 強みを見つける
- 環境との関係を整える
といった力にあると感じています。
これは、立派な強みであり、他の専門職にはないような強みです。
価値を生み出す力がソーシャルワーカーにはある
この社会福祉士・ソーシャルワーカーの強みは、まさに価値を生み出す力そのものです。
そもそも事業を起こすとか、経営するということは、誰かの困りごとや願いを理解し、そこに価値を生み出し、届け、その活動を持続可能な形にしていくことです。
その意味で、ソーシャルワークの実践は、事業づくりととても相性がいいと私は考えています。
地域で事業を展開するという堅実で自分らしい可能性

私はオンラインで価値を生み出し届けるような事業も展開していますが、その一方で地域の中で
- まちあいの森(まちづくり・場づくり)
- IMA LIBRARY(地域コミュニティで育む私設図書室:居場所づくり)
- Well-being Lab(学びや気づきを日常の幸せにつなげていく場)
といった事業を続けています。
暮らしと営みのしごと工房も開始
また、最近「自分らしく仕事を作る・やりがいを育み価値を磨いていくことを応援・伴走する事業」も始めました。暮らしと営みのしごと工房といいます。
今ご紹介した地域でに事業は、1つ1つは大きなものではありません。
けれども、小さな場が生まれることで
- 人と人が出会い
- 対話が生まれ
- 新しい活動が始まる
そんな循環が少しずつ生まれていきます。
小さく価値を生み出す実験的な取り組み
私はこれを
小さな社会をつくる実践
だと思っています。
そして、こうした取り組みは、社会的価値を生み出しながら経済的にも持続可能な形に育てていくこともできるんですね。
新年度は挑戦を始めるタイミング→冒険できないなら堅実に
新年度は、何かしらウズウズして挑戦したくなる時期ですよね。
起業という言葉を聞くと、大きな決断のように感じるかもしれません。
でも、繰り返しお伝えしているように、「できることから始める」ことがものすごく重要なのです。
リスクを取らずできることから始める
しかし、地域での実践は
- いきなり会社をつくる
- 事務所を借りて人を雇う
といった必要はありません。
- 小さな活動を始める
- 人と出会う
- 場をつくる
そんなところから始めることができます。
小さなアクションが強み・可能性を育みニーズ把握につながる
そして、その小さな行動の中で
- 自分の強み
- 地域の可能性
- 社会のニーズ
が少しずつ見えてきます。
社会福祉士・対人援助の専門性を社会の中で活かす

社会福祉士という資格を持っている人は、日本にたくさんいます。
しかし、その専門性を
地域の中で新しい価値として展開している人
は、まだ多くありません。
ソーシャルワークの可能性を解き放て
けれども、本来ソーシャルワークは
社会をよりよくしていく実践
でもあるはずです。
制度の中だけではなく
- 地域の中で
- 人と人をつなぎ
- 新しい可能性を生み出す。
そんな実践を少しずつ広げていくこと。
それが、これからの時代に必要な挑戦なのではないかと思っています。
新年度、節目に挑戦したいなら…
新年度という節目に、もし
- 自分の強みを活かして挑戦してみたい
- 地域に根ざした実践をしてみたい
そんな思いがあるなら。
まずは小さな一歩から始めてみてください。
その一歩が、やがて自分の専門性を社会の中で活かす道につながっていくはずです。
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