得点が伸びない受験生がハマる!暗記ができない人の落とし穴

こんにちは 
社会福祉士 パーソナルコーチの森山です。

本日は
「得点が伸びない受験生がハマる!
暗記ができない人の落とし穴」

というテーマでお届けします。

まず、
社会福祉士を目指されている
皆さんとともに
確認したいことがあります。

それは
社会福祉国家試験で問われるのは
必要な知識を
暗記ができているかどうか

だという事実です。

社会福祉士の国家試験では
数学の問題のように、
難解な公式を用いた計算や
証明が求められることは
ありません。

暗記して、
5つの選択肢の中から、
1つまたは2つ
選択肢を選ぶことができれば
合格に近づきます。

暗記は苦手

このブログを
ご覧になっている皆さんは
暗記は得意でしょうか?

それとも
苦手でしょうか?

国家試験では
教科書でいうと20冊以上の
科目がある範囲から
出題基準に沿って
問題が作成されます。

現在活躍のフィールドを
広げつつある
社会福祉士に求められる知識は
もちろん
幅広い
です。

人体の構造や機能・心理的な支援方法…
そういった人に対する知識だけでなく、
社会理論に関する知識。

また、
様々な社会制度や
困難を抱える
支援対象者別になった科目も
あります。

そうなってくると、
今までの人生で聞いたこともないような単語や
外国人の社会学者の名前や
理論を体系化した人の名前などが
多く出題されます。

せめて
義務教育で一度は耳にした単語や
大学の時に習った人名ならいいのですが、
ご存知の通り
18科目群19科目から
幅広く出題されると、
国試本番で
初めての人名にお目にかかることも
珍しくありません。

社会理論と社会システムの科目では
これまでに多くの人名が
出題されてきましたし、
相談援助の理論と方法などの科目では
人名とアプローチを
紐づけて覚えるだけでなく、
アプローチの中身まで
把握していないと解けない
ような
問題も出題されます。

暗記が苦手な受験生にとっては
逃げ出したくなるような事実です。

暗記を制しなければ
合格は出ないのにも関わらず、
「私は暗記が苦手です」
という人は
私が受験生と接していても
多く聞かれる声です。

逆に考える

暗記を制しなければ、
受験を制することはできません。

しかし、
逆に考えてみると
暗記を制してしまえば、
合格にグッと近づける
というのも
事実です。

もう一度確認すると、
社会福祉士の国試は
暗記問題中心です。

そして、
暗記が求められる単語などは
とても幅広く量も多いです。

もし、
これをお読みのあなたが
暗記が苦手なのであれば
国試合格までの道のりは
茨の道なのかもしれません。

しかし、
ここで逆転の発想をして、
暗記さえ
上手くこなすことができれば、
合格までの道のりは
かなりスムーズに
通り抜けられる
のではないでしょうか?

多くの受験生が陥る落とし穴

20冊以上の教科書を
出題基準に沿ったところに絞っても、
覚える量は多いと言えます。

参考書などは
19科目を
1冊にまとめているものもあります。

共通科目と専門科目で1冊ずつとし、
2冊に分かれているものもあります。

その他、
科目を横断的に解説したものも
あります。

しかし
薄い参考書を眺めてみても、
分野が広いので、
受験生によって
得意科目・不得意科目が出てきます。

また
馴染みのない科目は
何度取り組んでもなかなか
覚えられないといった
悲鳴に近い悩みも
聞こえてきます。

そこで、
脳の仕組みを押さえながら
スムーズに暗記を進めていく方法

紹介していきたいと思います。

暗記が苦手な方は
ぜひこちらをご覧ください。

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