社会福祉士・ひとり起業家のVUCA時代に1ミリも我慢しない仕事術

我慢を捨てて振り切れればうまくいく

ただ目の前の状況を変えようとした時にポイントになるのが「周りの人」の存在です。

目の前で繰り広げられている当たり前の現実に対して、働きかけようとした時に必ず

「No」と言ってくる人

が現れます。

でもそれはある意味で当然です。

だって、周りの人にもそれぞれ考え方がるわけですからね。

常識に変更を加える作業で苦しみを抱える

例えばあなたの周りに10人の人がいたとします。

そのうち9人が「これが常識」と思って疑わないことについて、あなたが1人で「ちょっと違うんじゃないですか」と言った時、9人のうち何人があなたの話を聞いてくれるでしょうか?

おそらく数名…もしかすると、誰1人聞いてくれないかもしれません。

その状態で取れる基本的な選択としては2つ。

「声を上げ続ける」ということか、「諦める」ということですよね?

この声を上げるか、諦めるかはあなたの自由ですが、その作業で苦労をして心が折れそうになることがあるのではないでしょうか?

声を上げる場所を選ぶこと

そこで私が考える一つの案として、

「声を上げる場所も選ぶ」

というのも効果的な方法だと思うんです。

どういうことでしょうか?