ひとり起業家の基礎知識と「学び」を活かして100万稼ぐ「逆」思考

ひとり起業家の基礎知識と「学び」を活かして100万稼ぐ「逆」思考

ひとり起業家の売上構築&向上のサポート・相談・情報提供を行なっているソーシャルワーカー・パーソナルコーチの森山です。

今回はひとり起業家としてこれだけは知っておいていただきたい基礎的な知識をシェアしていきたいと思っています。

私自身は福祉業界で雇われて働いていた相談員・ソーシャルワーカーであり、「起業」とは何の縁もない人間でした。

ただ自分自身の将来を本気で考えたときに、「このままではダメだ」と考えて起業することに決めました。

今振り返ると、お金や働き方ライフスタイル全般を考慮した結果、ひとり起業することは当然の選択だったと感じます…。

今では、同じように「雇われて働くこと」に苦痛を感じている人に「起業」に必要な思考法や具体的な手順、効率の良い稼ぎ方などについてレクチャーしています。

その中で、「ビジネスに関する知識不足」や「雇われ思考」では絶対に稼げない ということと、誰でも確実に知識を身につけてひとり起業家として成功するマインドの整え方について情報提供させていただくのが今回の内容です。

大前提として「雇われ思考」のままでひとり起業しても稼げません。年単位で一円も稼げないという状況に陥ることもあります。地獄のような状況下で這いずり回るくらい、辛い思いをしてしまいますし、何をやっても上手くいきません。

逆に、起業家思考に切り替えることができた人は、「資格がない」「経験がない」「実績がない」「特別なものは何もない」としてもサクッと稼げるようになります。 そして順調に収益を伸ばしていけるんですね。

そこで今回の内容を読み進めていただき、「起業家思考」を上手にインストールしつつ、雇われ思考との違いと基本的な知識をサクッと身につける方法を学び取り、最短ルートでのひとり起業成功を掴んでいただければと思います。

ひとり起業家の思考にシフトチェンジ

それではまず、「ここだけは押さえてください!」と言いたい最も大切なポイントをお伝えします。

起業家として成功するためには…

「雇われている」時と「考え方の根本的な部分」をマルッと変革しなければいけない

ということですね。

「営業で結果を出せていたから、起業してひとりでもやっていけるだろう…。」

「人気講師になれたし、独立してどんどん稼ぐか!

「コーチングの資格を取ったので起業してどんどん稼いでいこう!」

どれも結構ですが、考え方の根本部分が「雇われ」のままでは稼げるようになりません。

そこまで考え方が違うの?
はい。そうです。

ひとり起業家はビジネスの本質を理解して、根本からその考え方を自分に染み込ませなければ稼げないんです。

どれだけ学んでも、頑張っても、資格を手にして経験を積んでいたとしても、特定の分野で天才的なスキルを身につけていたとしても、稼げないものは稼げません。

その理由を紐解くためには、「お金」「仕事」「ビジネス」などについて、基盤となる知識が必要ですので少し詳しく解説をさせてください。

ビジネスというのは歴史という点から紐解くと、物々交換が基本だった時代まで遡ることができます。

例えば、山で採れた鹿や猪の肉と、海で採れた魚とを交換する。こんなイメージですね。

ただ、肉も魚も時間が経つと腐ってしまいます。さらに、どれくらいの肉と魚を交換するのが正当な取引になるのかということが分かりにくいなど、「交換」において不便なことがたくさんありました。

そこで「お金」というのものがあると、「腐らないので保存が効く」し「価値の基準」として交換をスムーズに行いやすくなるなど、非常に融通が効きやすく便利になったんですね。

このような「交換」「お金」に関する基本的な理解のもと、「雇われて働く」「起業して稼ぐ」というのはどのような意味なのか 確認していきます。

雇われて働く場合、あなたは会社に自分の人生時間と労働力を提供します。そして、会社があなたにお金(給料)を払う。

「時間・労働力」と「お金」の交換ですね。

このように、あなたと会社・法人は互いに契約内容に沿って対等な立場で価値と価値の交換をしているわけです。

これが基本中の基本です。

では起業家がお金を稼ぐということ について見ていきましょう。

ひとり起業家は、「直接お客さんに価値を提供する」ことでその対価を得ます。つまり、手元にお金が入るのは「価値を届けられた時」です。

つまり今すぐ目の前の人に価値をとどけられたら、すぐにでも稼げます。たった1時間の労働でも、大きな価値を届けられたら10万円でも100万円でも稼げます。

一方で、3年頑張っても、24時間働き尽くしても、価値を届けられなければ1円も稼げません。

このように、「ビジネス」「お金」の基本をまずは押さえるができるかどうかがひとり起業家として目標達成できるかどうかを分けるポイントの1つです。

これを理解するからこそ、起業家は「頑張ること」「一生懸命取り組むこと」にフォーカスせず「価値提供にフォーカスする」という思考にシフトできます。

会社や上司からの評価など一切関係ないので、お客さんに価値を届けることだけに全集中する!

このポイントを押さえられることが、起業家思考にシフトするということなんですね!

このように考えられる人だけが、サクッと売上を構築して超効率的にその売上を伸ばしていくんですね!

ひとり起業家は自分で調べて考える

会社に雇われて働いたことがある人は「研修」を受けたり、「上司からの指導」「先輩からのアドバイス」などを受けたりする機会があったのではないかと思います。

また、あなたが経験を積み自分で考えて決断をしようとしても、「上司」「会社の方針」に従わなければならないケースが多かったのではないでしょうか?

このように入社したら「こうやって働くんですよ」ということを徹底的に叩き込まれる わけです。

この状況って、「会社が求めているものは〇〇です」ということが「会社」「上司」側から伝えてもらって明らかになっています。

つまり、

求められる通り行動して期待に応えられるか…。

このようなことが試されるという側面が強いですね。

でも、ひとり起業家は違います。

ビジネスは価値と価値の交換ですので、お客さんが欲しいものをしっかりと把握することがから始まりませう。

その後、

実際にあなたが価値を提供できるかどうか

これが鍵になるとうことです。

つまり、ひとり起業家は「お客さんが何を求めているか」をどこまで深く把握できるか?これが最初の大きなポイントなんです。

残念ながらお客さんの方から丁寧に「こんなことに困っています」というメールがいきなり届くなんてことはありません。

だからこそ、リサーチをしたり、情報発信をしながら読者の反応を見るなど、徹底的にお客さんの立場になって考え続けて「価値」を生み出すための行動に取り組む 必要があります。

ひとり起業して、コンサルを受けたり起業塾に入って学んだとしても、「ビジネスターゲットにしっかり向き合って、その人の声にならない声までも把握し、全身全霊で価値提供する」ことができなければ稼げません。

これができるかどうかが起業して成功するかどうかの分かれ道で、逆にできてしまうという人は月収100万円はすぐそこに見えている状態なんですね。

 

ひとり起業して苦戦しがちな「デキる人」

雇われて働いていた時に「社内でかなりデキる人」だったのに、起業して陥ってしまいがちなのが「自分の能力や資格、専門性や強み」溺れてしまうこと です。

例えば、カウンセラーや講師業などで起業をしようとして、自分の専門性や強みを活かして稼ぎたいと思って稼げない人は、雇われて「カウンセリング・講義」をするのと起業家として活動するのとでは全く違うポイントを理解する必要があります。

それはここまで見てきたように、雇われて働いている時以上に、「お客さんのニーズ」に徹底定期に意識を向けることです。

これができるようになるからこそ、求められる「起業家」になることができます。

というのも、ひとりでサービス提供をしようと思ったときに、大手企業と同じサービスを提供しようとしたり、すでに成功している人と代わり映えのしない打ち出し方で勝負しようとしたりしても、勝ち目がないからです。

あなたと同じ立場で起業家として働く競合他社との差別化や、同じ業界に大手がビジネスを展開しているのであれば、別の方向性で切り込んでいかないとスルーされてしまいます。必死に商品企画を練り上げても、情報発信を続けても受け取ってもらえません。

雇われて働く上では、専門性やスキルの向上には取り組んだとしても、「差別化」「方向性」について考え抜いた経験はあまりない方がほとんどかと思うんですね…。

でも、起業するならそれらは避けて通れませんし、「リサーチ」「ビジネスコンセプトの作成」などは基本知識です。

そこで、現段階でひとり起業を成功に導きたいと考える方が、「学んだことがない」「知らなかった」というなら今すぐ学んで実践を繰り返しましょう!

今の段階で知らなかったってOKですが、ひとり起業家として稼ぐなら避けて通れない道です。

また私が提供している情報で参考になるものがあればチェックしていただいても良いですし、ググれば市場調査・リサーチの方法やコンセプト作成の方法などはたくさん出てくるでしょう。

ひとり起業の学びは「逆」思考で取り組むこと!

ただ、ひとり起業家として必要な学びを積み重ねる時に「逆」の思考を持つこと が大事です。

「逆」の思考というのは「目指したい理想の姿」を実現するために「学ぶ」ということです。

言い方を変えれば「目的」をはっきりさせてから「学ぶ」ということですね。

例えば、学校で「国語」「算数」「理科」「社会」などを学んでいたときのように、「何のために学ぶか(目的)」はさておき「勉強しなさい」と言われてきたような学び方はNG です。

そういった学び方を大人になってひとり起業してからもしていると身につきません。結果的にうまくいかず、起業家としての成功を掴み取ることはいつまで経ってもできないですね…。

このような学び方とは逆で、「ひとり起業して100万稼ぐ」という目標やその背景にある目的がはっきりしているから、必要なことは「学ぶ」。

このような形で学べばその理解度や積極性に100倍・200倍以上の差が生まれます。

もしこれまでビジネスについて学んだけど、うまく落とし込めずに結果が出なかった問い方がここまで読み進めてくださったのだとしたら、ぜひ「何のために学ぶのか」ということを意識してから、すでに学ばれた内容を振り返って見てください。

「あ、そういう意味だったのか」「なるほど、よくわかる」という形で理解し、すぐにでも実践に活用できるはずです。

そもそも「学ぶ」というのは「こうなりたい」「面白そう」というような「理想の姿」「好奇心」などがあるからこそ、積極性が生まれるんですね。「学校で勉強する」とか「雇われて仕事をする」時の学びは積極性を持ちにくかったのではないかと思うんです。

ひとり起業するなら、そのような思考・姿勢とは訣別して、成功を手にするための学びを積極的に進めていきましょう!

ひとり起業家としての成功は、「時間の自由」「経済的な自由」と直結します。今あるストレスを手放して24時間365日を大切なことだけに使いたいという方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみていただければと思います。

それでは今回お伝えする内容はここまでです。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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