【ソーシャルワーカー】学びを超効率化!疲れ知らずの3つ断捨離術

【疲れ知らずのソーシャルワーカー】3つ断捨離術で学びを効率化

社会福祉士・パーソナルコーチとして「学び」や「価値創造」についてブログ・YouTubeなどで情報発信をしています。

今回は「学びの効率化」 についてお伝えします。

勉強が大事なのはわかるけど、忙しくて時間が取れない…
どうにかならないかなぁ…。

このような思いを持っている方って多いと思うんですね。

ソーシャルワーカーとして、「実践力を高めたい」と思うのであれば、「学ぶこと」が重要だということは言うまでもありません。また、資格取得を目指しておられる方にとっては忙しい生活の中で学ぶ時間と体力を確保して、日々勉強されていることと思うんですね。

今回の内容を押さえていただくと

  • 学びが一気に加速し、自分の成長を実感するのと同時に自信を持つことができる
  • 目の前の目標がグングン近づき、ワクワクしながら学びを進め、充実感を持って学びを進められる

このような状態になることができます。

私たちの時間も体力も有限ですので、疲れすぎて勉強が後回しになってしまう…。その気持ちやよくわかります。

そこで、「疲れを減らす方法」「疲れながらも学びで結果を出す方法」などを知らないと、いつまで経っても学びは後回しで成長もなく、不満を抱えていながら現状を変えることができません。

「どうせ自分には無理」という言葉が口癖になって自己肯定感が引き下げられ続ける…。

そのような状態を避けるためにも、「学びの効率化」を進めるための「3つの断捨離」に取り組んでいただければと思います。ぜひ最後までチェックしていただければと思います。

ソーシャルワーカー流!疲れ知らずの「学び方」

では、疲れていてもサクサク学びを進められる秘訣について、めちゃくちゃ重要なポイントがあるのでそれをシェアします。

疲れていて勉強できないと感じた時は「寝る」「休む」

超シンプルですが、これが大事なんですね。

というのも、疲れたまま勉強をしても結果が出ないから です。

例えばこのような経験はありませんか?

  • 眠たい目を擦って単語を覚えようとするけど、覚えられない
  • 時間がない中、慌ててレポートを書くけど、スカスカの文章になる
  • 試験直前になって知識が定着しないまま焦って問題集に取り組む
  • 実践事例集や論文を読む…でもすぐに寝落ちする
  • 休日返上で研修やセミナー、講座などで学んでグループワーク以外寝てる

疲れている時、忙しい時に無理して勉強をした結果ってこんなものです。

集中力抜群の状態のときに学ぶのと結果は歴然ですね。

だからこそ、疲れて集中できない時は「疲れを取ること」。これが大事だということはご理解いただけるかと思いますが、現代人は忙しい人が多いですね。

「仕事で疲れる」「バイトで疲れる」「育児や家事、介護で疲れる」「勉強そのものが疲れる」

一体どうしたらいいの?

そこで続いて、慢性的に疲れている人に有効な学びをサクサク進められる、「3つの断捨離」についてお伝えします。

ソーシャルワーカー流の学習効率化!3つの断捨離術

断捨離という言葉は聞いたことがあるでしょうか?

「片付け術」などの文脈で聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

無駄なものを捨てるってこと?

そのようなイメージをお持ちの方も多いと思うんですが、調べてみると元々はヨガの考え方に基づいている言葉だそうです。

断捨離という言葉の意味合いとしては「とらわれずに生きる」という考え方そのもののことで、基本的な考え方は、「不要な物を断つ、捨てる、物から離れる(執着しない)」ということだそうです。

このことを押さえた上で、学びを効率化する3つの「断捨離」をご紹介します。

1:「自分でやるべき」という思考を断捨離する

忙しすぎて疲れて学びが疎かになってしまう場合、「自分でやるべき」という発想を手放すこと で、時間と体力の余裕を持つことができます。

真面目な人ほど「自分でやることに意味がある」ということを考えてしまう傾向があると感じませんか?私もどちらかというとそういうタイプでした。

ただ、例えば私がやれば1時間でできることを、あなたがやれば3時間かかるかもしれません。逆に、あなたなら1時間でできることでも、私なら3時間かかることもあるでしょう。

つまり人には「得意」「不得意」があるということです。

そんな時に、「協力」ができればどうでしょうか?

互いのタスクを交換したり、わからないことを教えてもらったりすれば、非常に楽ですよね?また、素早くタスクをこなすことができます。もし、任せられる仕事があれば任せる。そして空いた時間にあなたは自分の得意な仕事をこなす。

これって「時間の確保」という意味でも、「無駄な体力消費」を避ける意味でもめちゃくちゃ重要です。

そして余った時間で学ぶ。そして学びそのものも「自分が苦手なこと」は頼ってみたり、教えてくれる人や学びを効率化できる環境を用意する。

このような考え方で「なんでも自分でする」ということを手放すことで学びはかなり効率化しますよ!

2:「こうあればいいな」を断捨離する

私も以前仕事やプライベートでバタバタしているうちに、「学ぶ」という行動を後回しにしていました。

また、「学ぶ」ということそのものが疲れてしまうので、結果的に避けてしまいがちな人も非常に多いですね。

当然これでは学びが加速しないわけです…。

その後回しにする理由をもう少し詳しくみていくと、

学んでから結果が出るまでに時間差がある

このことが大きな理由になっているのではないでしょうか?

  • 行動してすぐに結果にならないことがわかっているから後回しにする
  • 行動しても期待通りの結果がすぐには実感できないからこそ心が折れてしまって行動を継続できない

これらは超あるあるパターンなんです。

 

具体例を挙げると、

  • 勉強した方がいいのはわかっているけど、今はこの仕事をこなさないと!
  • 毎日1時間勉強してるんだけど、成績が上がらなくて嫌になってきた…。
  • 3時間も集中して単語を覚えたけど、3日後にほぼ忘れていて心が折れた

このような感じです。

 

私たちは「わかる」ところから「できるようになる」までタイムラグがありますし、「覚えた」と思っても「忘れていく」生き物なんですね。

ただ興味深いのは、それでも「学びを続ける人」と「諦めてしまう人」がいることです。

その差は何かというと、「期待の仕方」なんですね。

「1時間勉強したら〇〇になるはず」→ならなかった

このような時に「裏切られた」と思う人は学び続けることが難しくなります。高い目標であればすぐに結果が出ないのは当然なので、何度も「裏切り」を経験して心が折れてしまう…。

これが挫折の要因なんです。

このような「期待」に別れを告げ、「期待」と距離をとり、「期待」に縋るのをやめてみるのはいかがでしょうか?

期待をやめてみると「精神的な疲労」がかなり軽減します。すぐに結果が出ないからといって「あなたの能力が低い」とか「才能がない」とか「この先学んでも結果が出ない」とか、そんなことを思う必要は全くありません。

 

「あ、失敗した!」→「よし、次は成功するぞ!」

「1時間勉強したけど覚えれらなかった」→「もう少し続けてみるか!」

 

こんな感じでちょっと楽観的に捉えて「目の前のこと」ではなく「先のこと」を見据えていくのが大事ですね!

3:「こうあるべき」を断捨離する

学びを阻害する要因として、「こうあるべき」という考え方 があります。特によくあるのが「完璧を目指す」ことで学びがうまくいかないケースですね。

なぜ完璧を目指すと学びが失速してしまうかというと、「行動」にフォーカスが当たって「目的」を見失ってしまうからです。

そもそも学びに完璧なんてありません。テストで100点を取れたところで、それは1つの「モノサシ」で測ったほんの一部分の結果に過ぎません。

ただ「こうあるべきだ」「完璧にしたい」という思いが「無意識」の中に少しでもあると、「きちっとする」ことを大事にしてしまいます。

例えば、参考書を最初から1日10ページずつやると決めたとします。

その目的は「合格すること」なはずですが、「1日10ページ取り組むこと」の方を大事にしてしまう…。これが失敗の典型です。

またよくあるのが、3日間くらいは順調に行っても、急な予定変更で学びの時間が取れなかったり、体調不良があったり、気持ちが萎えてしまったり…

そして2日間くらい休めば、遅れを取り戻すために30ページやって、次の日は寝不足だったり疲れ過ぎて手が付けられない。

このような「決めた通りにやらなくちゃ」ということをしてペースを乱してしまい、挫折してしまう人がをたくさんみてきました。

うぅ…めちゃくちゃ思い当たる…

この状態を避けるためには「こうあるべき」を捨てることです。

大切なのは「目的」を見据えること!目の前のことではなく未来を描いて行動を積み重ねていくことです。

そして、余裕のない計画を立ててがんじがらめにならないことです。多少の誤差や突然の予定変更など、リスクを最初から視野に入れること。

繰り返しますが、大切なのは目的を見据え続けることです。目の前の行動にずれが生まれても気にしないでOKです。やり方にこだわるより、目的に向かうのであれば何をすべきかを考え続けること!

細かなずれに気を取られたり、目の前の出来事・結果に「喜んだり」「悲しんだり」して疲れてしまいます。

このような感情の起伏が激しい毎日を送ると、「はぁ…、しんどいなぁ…」というようになるんですね。

最初から完璧を目指すのではなく、見通しを立てて積み重ねていくことが大事ですね!

ソーシャルワーカーの学習効率化のまとめ

ここまで学びを効率化するために効果的な3つの断捨離術をお伝えしました。

私はこれまで働きながら国家試験を受験される方とたくさん話をしてきましたし、合格するまでは学び続けていたとしても、その後の学びが一気に減速してしまう人もたくさんみてきました。

ただ、私も一人のソーシャルワーカーですので、ソーシャルワーク実践に必要なことってたくさんあると感じて「学びの重要性」は感じるところなんですね。

もちろんソーシャルワーカーと言っても、いろんな人がいますし、子どもの頃に「勉強しなさい!」と言われたような形で学びを強制されても、自分自身の成長は期待しにくいですね。

そこで大事なのは、

「どうありたいか?」

ということだろうと思っています。

ソーシャルワーク専門職のグローバル定義に、

ソーシャルワークは、生活課題に取り組みウェルビーイングを高めるよう、人々やさまざまな構造に働きかける

とあります。

ウェルビーイングは「健康」「幸せ」「福祉」というように訳されることが多いです。

最近私が考えるのは「私にとってのウェルビーイング」のことを考えると、「自分のことだけ」を考えていると到底実現できない ということです。

というのも、周りの人は絶望的な状況で不幸のどん底にいるのに、自分だけが独立して幸福の絶頂にいるなんて想像できないからです。

すると、「周りの人に対してどう接するか?」「誰に対してどんな役割を果たすか?」ということが大事で、ずっと「自分には何ができるか」ということを考えるようになりました。

一人のソーシャルワーカーとして、「生活課題に取り組みウェルビーイングを高めるよう人々や様々な構造に働きかける」という言葉をどのように捉えればいいのか?

その意味を理解して実際により良い実践に変えるためには学びが必要だと感じます。

私はパーソナルコーチとしても学びと実践を重ねていますが、「コーチングのゴール」を常に意識しつつ、自分にとって理想の状態とは何なのかを考え、必要な行動を選択することが大切なんだろうなぁと思います。

今回は学びの効率化についてお伝えしましたが、「学びたいことを学ぶ」というのが望む未来を手にする上で最も近道 だとも考えます。

これからも、幸せになるための学びを!そして自分の可能性を解き放つための学びを、積み重ねていただければと思います。

それでは今回お伝えする内容はここまでです。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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